第21回 きごさい+は 2020年5月24日(日) いつもの神奈川近代文学館で開きます。
講師は、東京に唯一残る手縫いの着物仕立て工房「尾張屋」の四代目 森岡正博さんです。

演 題 : 着物の今
講 師 : 森岡 正博 (もりおか まさひろ)
プロフィール :  昭和23年10月23日東京生まれ。青山学院大学経営学部経営学科卒。職業訓練指導員。国家検定一級和裁技能士。職業和裁技能検定一級和裁士。平成18年東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞受賞。着物仕立て工房「尾張屋」代表。

講師のひと言 : 着物文化には、日本人らしい考えが息づいています。例えば『モノを大切にする』ということ。
親から子へ、そして傷んで古くなれば布団や座布団に、布一枚の命を余すことなく永く使う。”心を砕いてものを作り、できた物の命を全うする” これこそ「和」の心意気で、日本の魅力でした。
今回は、着物の変遷、着物の文化、着物の現状を、絵図や写真とともに紹介し、着物を通じて日本文化の魅力をお伝えできたら、と願っております。

日 時: 2020年5月24日(土)13:30〜16:30 (13:10 開場)
13:30~14:30 講座
14:50 投句締切(当季雑詠5句)
14:50~16:30  句会

会 場: 神奈川近代文学館 中会議室  (横浜市、港の見える丘公園)
〒231-0862 横浜市中区山手町110
みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口から徒歩10分
http://www.kanabun.or.jp/guidance/access/

句 会:  当季雑詠5句(選者=森岡正博、長谷川櫂)   句会の参加は自由です。
参加費:  きごさい正会員1,000円、非会員2,000円

*次回の参加予約を受け付けます。

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講座と句会に参加します。参加をキャンセルします。